「日韓親善青少年国際交流記念碑」。

(あしあと その576)

「大野精七博士顕彰碑」に向かって左手に、小さな石碑が置かれています。

これは、黒御影石でできた「日韓親善青少年国際交流記念碑」です。地面から40センチほどの高さまでしかないので、見過ごしてしまいそうです。碑面には、日韓の国旗が並んだその下に「日韓親善青少年国際交流記念碑」と刻まれており、さらに「ライオンズクラブ国際協会 331-A地区 地区ガバナー岩井淳佳」と日本語で刻まれています。ハングル文字も添えられていますが、これは翻訳できていません。また、碑の側面の正面には「記念碑 2003.4.19」と刻まれています。

碑の左側面には、「日韓ライオンズクラブ合同植樹記念 2003.4.19」と記された金属板が貼られています。

歴史のあしあと 札幌の碑

ふとしたことで、札幌とその近郊に残された石碑、記念碑が気になり始めてから、沢山の人にその存在を紹介してこうと思い、はじめはブログから始めました。札幌の歴史が刻まれてきた碑の数々を、後世に引き継いでいけたらと思います。

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