「藻岩白龍大神」碑。

(あしあと その542)

伏見稲荷神社の社務所の前に置かれている自然石でできた碑。碑面の文字が風化して判読が難しくなっていますが、かろうじて末尾に「大神」と刻まれているのわかります。勉強不足でこの碑の由縁がよくわかりませんが、今後機会があれば社務所でお伺いしてみたいと思います。

碑の背面には、「昭和二十九年五月二十八日鎮祭」と刻まれています。

('18/9/30追記)

山崎長吉氏の「さっぽろ歴史散歩 山の辺の道」を読んでいて、この碑が「藻岩白龍大神」碑であることが判明しました。

0コメント

  • 1000 / 1000