「昭和初期の札幌市街鳥瞰図」。

(あしあと その16)

地下鉄大通駅の1番出入り口がある昭和ビルの1階、エレベーターホールの壁に掲げられている一枚の地図。

遠目で見づらいので申し訳ありませんが、昭和初期の札幌の鳥瞰図です。現在の東区にあたる北東方向から望んで描かれています。図の左側にうっすらと上下に蛇行して走る太い線が豊平川。図の上部の山は、左が藻岩山、右が円山にあたります。直接見てみると、当時の札幌の町の規模や、市電の路線、主な建物の位置などがよくわかります。

ここに通っていたときは、地図を見るのに夢中になって何本かエレベーターをやり過ごしたことがあります。興味のある方は、地下鉄大通駅1番出口から上がったビルの1階のエレベーター前に掲げられているので、見てみてくださいね。

歴史のあしあと 札幌の碑

ふとしたことで、札幌とその近郊に残された石碑、記念碑が気になり始めてから、沢山の人にその存在を紹介してこうと思い、はじめはブログから始めました。札幌の歴史が刻まれてきた碑の数々を、後世に引き継いでいけたらと思います。

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